日本の働く女性はポテンシャルが高いです 女性経営者は企業成長の勝機があります!

「豊かな心をもって、豊かな人材をもって、豊かな仕事をもって、初めて豊かな会社組織が実現される」

弊社はそのようなヴィジョンをもって活動をしております。

成長のポテンシャルを持った経営者に我々が携わることで、会社の成長スピードアップに大きく貢献できるのです。

昨今女性の活躍は目まぐるしく、弊社クライアントでも女性経営者は商機があると感じております。今回は女性経営者の皆様に自身の特性を客観的に振り返っていただくための当社の女性経営者に感じる成長のポテンシャルを4つが挙げさせていただきます。

目次

①無駄なプライドがない

「社長たるもの~でなければならない」

「社長なのに~〇〇なんてできない」

このような、根拠のないプライドを持った経営者が多い中で、女性経営者は非常にフラットな視点をお持ちの方が多いです。

根拠のないプライドから生まれる日本特有の主従関係は、業務スピードの急ブレーキ要因です。特に昨今のリモートワークなどでは、顕著にそれが表れます。

女性が経営する企業は、従業員も主従関係の意識があまりなく、従業員や我々外部の意見も素直にお聞きいただき、実行も早い印象です。

②短所や改善点を認めることができ、すぐに相談してくれる

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経営者が我慢したり、虚勢を張ってしまうと、特に昨今のリモートワーク環境では痛みが伝わらず、対応が遅れてしまいます。

また世の中の展開が早くなった今、うまくいっていないとすれば早く相談してもらった方が早く対処でき、傷も最小限ですみます。

③真剣に向き合ってくれる

弊社のサービスがどのような内容で、どれくらいの金額なのか、強く興味を持ってくれて、熱心に話を聞いてくれます。そのため、こちらの見積もりが大雑把すぎて、嫌われてしまった苦い経験があります。

しっかりとした根拠を持った上で、サービスの内容・金額・スケジュールを提示すると、ご納得いただけるケースが多いです。

話を聞く前から値引き交渉されるケースも多い中、真剣に向き合ってくれる女性経営者の姿はとても印象的です。

④コスト管理がしっかりしている

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世の中の企業は、無駄な固定費を使っている企業も多いのが事実です。顕著なのが、使っていない社用車、ほぼ固定メンバーのゴルフ交際費、参加してない業界会費などです。

女性経営者は無駄なコストをかけないように、しっかり管理していらっしゃる印象です。そのため、費用面に関しては自由度が高く、こちらもコスト管理には幅広いご提案がしやすくなります。その結果、同じ売上総利益の会社でも、いち早く黒字を出すことができます。黒字を早く出せれば次の展開が早くなるので、成長スピードが加速していくのです。

以上、他にも挙げればキリがありません。

もちろん、全ての女性経営者がこれに当てはまるわけではありませんし、逆に男性の経営者でも、上記のような方も多数いらっしゃいます。

成長のポテンシャルを持った経営者には、我々が全力で携わることで、成長スピードをフル加速できます。

計算が苦手な方であれば計算をします。

法律が苦手な方であれば交渉に同席します。

規模の大小は関係ありませんし、ビジョンが明確でないのでしたら一緒に考えましょう。

上記の4つに当てはまる女性経営者は企業成長の伸びしろを感じます。

成長速度を加速させたい方は是非お問い合わせください。

須賀 孝太郎
おおたかの森ファーム 代表取締役
東京工業大学工学部を卒業後、工業デザイン事務所にてデザイン業務を経て、家業である税理士事務所に入社。そのノウハウを生かし経営コンサルティング おおたかの森ファーム株式会社 を設立。ボクシング好きの三児の父。
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