幸せの町ハピネスタウン「エン(縁)カナル(運河)」プロジェクト in 流山市

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心のバリアフリーを実現するために in 流山市

心のバリアフリーを実現するために流山市内にてハピタスタウン構想のデモンストレーションをしました。

心を健康にしておくことが今一番大事なことだと思います。

心の健康の作り方は人それぞれです。

先日私は北海道に帰省した際に、余りにものどかで平和すぎて脱力しすぎてしまいました。
一度脱力しすぎると整えるのに時間がかかります。

しっかり休めればよいですが…そんなわけにもいかず…
またガーっとやってポーっとするの緩急がありすぎると個人的には体の負荷が大きく
健康の持続性が損なわれると思っています。

心を整えて、しかし緩めるのではなく適切な緊張感をもつ
それを体現できるタウン構想に出会いました。

発起人の代表  小野内 裕治です。
有機農場の経営(🔗えか農場)や福祉のNPO(🔗自立サポートネット流山)の理事長をしています。

そんな多様性を言葉ではなく現場で知り尽くした方が構想した🔗幸せの町ハピネスタウン「エン(縁)カナル(運河)」プロジェクト
障がい者や高齢者をくくるのはやめて自然に接することのできる町
当たり前のことなのですが
それが今、合理性や法律でガチガチになってしまった影響で人々ができなくなってしまっている過ごし方なのです。

イメージでいうとポニョですね^^

そうすけが当たり前のように車椅子のおばあちゃんの介助をしながら日常会話をしたり

おばあちゃんたちが子供たちのサポートをしてたり

ごく当たり前に助け合い、ごく当たり前に一緒にいる空間

そんな空間を作ることができるのか

それを今回えか自然農場にて実証実験しました!

そのときの様子はこんな感じでした^^

どのように見えますか?
普通に町の自治会の集まりで老若男女が別け隔てなくワイワイしていませんか👀😃

ここに参加している人は子供を除いて皆さまこのプロジェクトに賛同したかたです。
賛同した方がごく自然に楽しめたことはこの構想が成功だったということなのです!
ちなみに子供は自然なので説明する必要はありませんね。
楽しければ楽しめるのが子供です^^

皆で準備して
それぞれが食材をもってきて
皆で片してごみを持って帰る

当たり前のことですが、
楽をするため、欲張るためにつくった決まり事を排除してます。

車椅子の方がいても土です🌱
みんなで運んだり土にタイヤが埋まらないように協力しあわなければなりません。
目の不自由な方にはイメージがつくように言葉で説明します。

それができることが役に立つこと、仲良くなれるためのソリューションであること
足りてるものは足りない方に分けること
これはルールではなく道徳があればできます

今回のBBQは私が段取りを仕切りましたのでもちろん疲労はありましたが
心の健康は爆上がりでした!

これを実現できる流山市に今住めていることに幸せを感じることができました。
また秋にもイベントを実施し、町の構想を具現化、日常化していきます。

こんな心の健康法にご興味があればぜひ流山市にお越しください。
ご案内させていただきます。

今回のBBQのご寄付頂いた団体様
・KOYOクラブ(https://koyoclub.com/)
・中途失聴者難聴者の会(https://www.zennancho.or.jp/)

◆前日運営ボランティア
東京理科大学 SAIENs メンバー
〃     ナチュラルストローPT メンバー

当日ボランティア
参加者全員

須賀 孝太郎
おおたかの森ファーム 代表取締役
東京工業大学工学部を卒業後、工業デザイン事務所にてデザイン業務を経て、家業である税理士事務所に入社。そのノウハウを生かし経営コンサルティング おおたかの森ファーム株式会社 を設立。ボクシング好きの三児の父。
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